セーフィー紹介

店舗に有効な”防犯対策”とは? ~ 犯罪別の対策方法をご紹介!

クラウド録画カメラ「セーフィー」でWebマーケティングを担当しているヨッシーです。

以前に携帯ショップで働いていた経験から、店舗でどのような犯罪が発生し、
どのような防犯対策をすればよいのかお伝えします。

 また、なぜ防犯カメラが有効な防犯対策であるかも解説します。さらに、どのように設置・活用すればいいのか、弊社ならではのノウハウも紹介します。

目次
1. 店舗への侵入手口と防犯対策
2. 万引きの防犯対策
3. 内引きの手口と防犯対策
4. セーフィーの屋内向け防犯カメラ

1. 店舗への侵入手口と防犯対策

1-1. 店舗への侵入手口

どこから店舗へ侵入されるのか?
特に多い手口をご紹介します。

まず一つ目は、窓ガラスを割って侵入するパターンです。ガラスを割ると大きな音がしますが、夜の店舗には人が少ないため、侵入される確率が高いです。

続いて二つ目は、無施錠のドアから侵入で、犯人にとって最も簡単な侵入方法です。 また、「錠破り」、「合かぎ」といった別の方法で侵入されることもあります。

1-2. 店舗への侵入対策 ~ 侵入後の対策よりも、侵入の抑止が重要

まず、窓からの侵入対策としては、割られないように、アクリル製ガラスや飛散防止フィルムを張ると良いでしょう。

ガラスが割れても、室内に手を伸ばせすことが出来なくなります。

また、ドアからの侵入対策としては、無施錠にならないように、従来の鍵ではなく、自動ロックがかかるカードキーに買い換えるのも有効策の一つです。

錠破り、ピッキング、合いかぎ等の手段が使えなくなることもポイントです。

2. 万引きの防犯対策

続いて、店舗内の防犯対策について、何処を重点的に防犯対策するのか、万引き・内引きに分けてご紹介します。

店舗には商品が置いてあるため、絶対に万引きされないという対策は難しく、基本的には万引きの抑止が主な対策になります。

2-1. 万引きへの対策方法

①商品の配置を変更する

犯人は万引きの瞬間を見つからないようにする心理が働くため、サイズが小さい商品を狙う傾向にあります。

また、高額な小型の電化製品等も狙われます。そのため、小さな商品は店員・スタッフが目に付きやすい場所に配置すると良いでしょう。

また、単価が高い商品はガラスケースに入れ、倉庫や金庫に保管しましょう。

このように店員・スタッフが分かる位置に配置することで、犯行の抑止確率を上げることができます。

しかし、店員の勤務時間は限られています。

また、服・食品等の、実際に手に取って確認してから購入したい商品等は、店舗のバックヤードに保管してしまうと、購買力を下げる恐れもあるため、

全ての商品にできる対策ではありません。

②店員・スタッフの巡回を増やす

犯人は万引きをする際、人の目を気にしています。

店員・スタッフの目から隠れた場所で、カバンに商品を入れてそのまま盗んだり、そこで手にとった商品をトイレに持ち込んで盗むのです。

そのため、商品棚の裏やトイレの近くを、巡回する回数を意識的に増やすと良いでしょう。

犯人が万引きしようとしていても、目が届くように店員・スタッフが巡回すれば、犯行の抑止効果を上げることができます。

③防犯カメラを設置する

店員・商品の配置変更では、万全な対策とは言えません。たとえば、店員が常時見張ることができないからです。

しかし、それらのデメリットを解消できるのが、防犯カメラです。

防犯カメラは24時間常時、監視することができ、人の目が届かない場所に設置することで死角をなくすことができます。

このように、防犯カメラの設置は他の対策よりもメリットが大きいのです。

では、防犯カメラの抑止効果を上げるためには、どのようなことを考えるとよいでしょうか?そのポイントをご紹介します。

ポイント①
「防犯カメラの存在に気付きやすい位置に置く 」

犯行を見られていると自覚させるため、防犯カメラを万引き犯の目のつきやすい位置に設置するとよいでしょう。

また、店員の目が届きにくい場所や、狙われやすい商品の場所に防犯カメラを置けば、万引き抑止に効果的です。

②ドーム型の防犯カメラを選ぶ

ドーム型の場合、レンズがどこを向いているのか分からない為、犯人にプレッシャーを与え、更に万引きの抑止効果が高まります。

3. 内引きの手口と防犯対策

3-1. 内引きの手口

店員による内引きで多いのは、レジから金銭が盗まれるケースです。

盗まれやすいタイミングは、会計・両替・返金・レジ締等、レジを開けなければならない時です。

また、商品が盗まれることもあります。商品搬入・棚卸・顧客への商品引き渡しなど、長時間商品に触るタイミングで多く発生します。

さらに、商品が盗まれたことが発覚しないように帳簿の数値を隠蔽するケースも多々あります。

3-2. 内引きへの対策 ~ 防犯カメラで対策を!

では、内引きにはどのような対策が良いのでしょうか?

有効な対策は、店員・従業員・スタッフに対して、物を盗んだらすぐに発覚すると思わせることです。

そのために店舗責任者が内引き対策を店員から見える形で実施して、ちゃんと監視しているというメッセージを伝えることが重要です。

以下では具体的な対策をご紹介します。

①レジ内の金額と帳簿との数値を確認する 

レジ締時、レジ内の金額の合計が帳簿の数値と正しいか、小まめに確認しましょう。従業員に金銭の確認をしている姿を見せるだけでも、対策になりうるのです。

②商品の在庫数と帳簿とを定期的に突き合わせる 

商品搬入・棚卸時に、店内にある在庫の数が正しいかどうか、きちんと確認するとよいでしょう。
さらに帳簿の改ざんに対しては、帳簿と実際の在庫数を定期的に突き合わせましょう。

③防犯カメラを設置する 

防犯カメラを設置することが有効です。あえて店員から見える位置に設置することで、内引きをさせないというメッセージになり、内引きを抑止することができます。

ポイント①「レジ上にはカメラを必ず置く」

内引きの多くはレジカウンターで起こるため、防犯カメラはそれらの場所に重点的に置きましょう。
また、ほかの店員から見つからないような死角にも置くとよいでしょう。
さらに、商品を保管する倉庫などでも内引きは発生するので、そちらにも防犯カメラを設置しましょう。

ポイント②「防犯カメラの存在に気付きやすい位置に置く。」

犯行を見られていると自覚させるために、目にとまるさせるような位置に置くことも必要です。

なぜなら、監視されている状況では万引きをやめることが多いからです。

4. セーフィーの屋内向け防犯カメラ

4-1. 万引き対策にオススメ!ドーム型防犯カメラ

上でもお伝えしたように、万引き対策にはドーム型カメラがおすすめです。

このタイプのカメラはレンズがどこを向いているか分かりづらく、知らず知らずのうちに犯人にプレッシャーを与えるので、窃盗の抑止力が高いといえます。

セーフィーでは、 VIVOTEK FD9166-HN(SF)と M5054-PTZ を取り扱っています。 とくに、AXIS M5054-PTZ は、光学5倍ズームが可能です。

あらかじめ従業員の手元が映るくらいまでズームしておけば、後に録画映像でも詳細に確認できます。

また、VIVOTEK FD9166-HN(SF)と AXIS M5054-PTZ は天井に設置するモデルのため工事が必要ですが、1台当たり1時間程度で済む簡単な工事で取り付けられます。

【 VIVOTEK FD9166-HN(SF)】

製品画像

【M5054-PTZ】

工事料金も含めて概算費用を知りたい方は、下記よりシミュレーションをお試しくださいませ。

4-2. 工事の手間を省くなら!設置工事不要の置くだけ防犯カメラ

店舗での対策として防犯カメラは有効ですが、設置工事が手間だったり、インターネット回線やWi-Fiを用意する必要があったりするために、設置していないケースがあります。

しかし、セーフィーの防犯カメラ QBiC CLOUD CC-2 であれば、そのような手間なく導入できます。

 QBiC CLOUD CC-2 の最大の特徴は、小型で、設置が簡単であることです。置くだけで設置完了でき、すぐにご利用になれます。

また、バックヤード等のWi-Fi環境がない場所で防犯カメラの設置を考えている場合、弊社ではLTE対応無線ルーターとSIMカードがセットのプランをご用意しています。

電源さえあればすぐに防犯カメラをご利用になれます。

店舗の防犯向けとして、セーフィーのクラウド録画カメラにご興味いただけましたら、下記よりお気軽にお問合せください。

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