【ダイジェスト】立会・納品検査を遠隔で!次世代ウェアラブルカメラ『Safie Pocket2』

セーフィーのカメラは防犯目的で導入されるお客様が多いですが、セーフィーは”防犯”だけではありません。

導入いただいた後、ネットワークさえあれば「いつでもどこでも」高画質な映像を確認できるという最大の特徴をいかし、業務の効率化、働き方改革を目的に活用されている企業様も多いです。

今回は、工場・倉庫・物流拠点などの現場をかかえる業種に特化した次世代ウェアラブルカメラ『Safie Pocket2(セーフィー ポケット ツー)』の活用方法をご紹介いたします。

現地に行く必要がある業務を遠隔で実施したい!というニーズをかなえます。
ぜひご覧ください。

※本内容は8/5(水)に開催しましたウェビナーのダイジェストです。

この記事の内容について
1.現場で遠隔業務に活用できるソリューションがない
2. 遠隔業務を変える次世代ウェアラブルクラウドカメラ『Safie Pocket2』
3. 2種類のレンタルプラン

1.現場で遠隔業務に活用できるソリューションがない

新型コロナウイルスの影響で、これまでは「直接現地に行って確認」としていた業務も、「遠隔から実施したい」というニーズが顕在化してきています。

そしてオフィスワーカーにはテレワーク、リモートワークが浸透し、一般化されつつあります。しかし、工場を抱えるメーカーや建設業、運輸業など”現場”を抱える職種ではなかなか導入できていない現実が存在します。

作業現場でテレワークが浸透しない理由として、作業現場特有の障壁が存在します。

なによりも、最大の課題は『現場で活用できる遠隔ソリューションが存在しない』ということではないでしょうか。逆に、有効な遠隔ソリューションが存在すれば、「また現場に行かなきゃいけない」という課題を解消できるはずです。

遠隔ソリューションを活用して現地にいる人と繋がることで、現地に足を運ばなくとも業務が可能になります。

2. 遠隔業務を変える次世代ウェアラブルクラウドカメラ『Safie Pocket2』

Safie Pocket2は「見える」「話せる」「録画する」が1台で可能な、ウェアラブルクラウドカメラです。

こちらのカメラはモバイルバッテリーLTE通信用のSIMカード一体型になっています。

例えば、工事現場にいる方がSafie Pocket2を胸ポケットにつけると、本社にいる方は胸ポケットから撮影した映像を通じて、現場の様子を確認することができます。

通話機能も搭載しているため、付属のヘッドセットをつけて、本社にいる方と会話をすることもできます。

そのため、遠くにいながら映像をモニタリングして指示出しを行ったり、遠隔業務支援ができます。

さらに、こちらのカメラは録画をしております。作業の様子をあとで見返すことも簡単にできます。

主な仕様のご説明です。

レンズ横に白色LEDが搭載され、暗い箇所を照らすことが可能です。”FN(ファンクション)”ボタンを長押しでLEDが点灯します。

Safie Pocket2の背面には、ディスプレイが搭載されています。撮影したカメラ映像をその場で確認することが可能です。
また、アタッチメントホルダーも搭載されており、胸ポケット以外にも様々な場所に設置できます。

背面ディスプレイでは、クラウドとの接続状況やバッテリー残量が確認でき、現場で実際にご利用いただく方にとって、知りたい情報がこちらで確認できます。

アタッチメントを使うことで様々な設置方法が可能です。

一番多く利用されているのは、専用クリップを取付けて胸元に装着する方法です。また、アタッチメントをつけて鉄パイプに設置したり、三脚に設置したりなど、簡易的な固定カメラとして使うことも可能です。

例えば、イベント会場にカメラを設置したい場合、短期使用で光回線工事を実施するよりも、Safie Pcocket2と三脚の組み合わせで簡易的な固定カメラとしてご利用することも可能です。

※アタッチメントや三脚はSafie Pocket2の製品に含まれておりませんので、お客様にてご準備ください。

倉庫の品質管理担当者の方は、3ヶ月に1度棚卸しや監査を行うためだけに現地に出向く必要があり、当然、移動の交通費と時間がかかります。

Safie Pocket2を使用することで、遠隔から監査が可能になり、出張を減らすことで費用と時間を削減し、他の業務にリソースを割くことが可能になります。

製造業の方は、発注先である部品メーカーで製造工程が正しく行われているかを確認するため、定期的に立会が必要になるケースがあります。現地に赴き、人が立ち会うのではなくSafie Pocket2を監査先に送付し、現地の方につけていただくことでオンライン立会も可能です。録画した映像を確認しながら工程を振り返ることもできます。

録画をしているので、エビデンスを残すという意味でも安心できます。

3. 2種類のレンタルプラン

Safie Pocket2はレンタル期間が異なるプランを2種類用意しております。SIMカード+4G接続費用とクラウド利用料が含まれたパッケージプランとなっております。

※日割り請求は行っておりません。予めご了承ください。

本日のまとめです。

Safieができることは防犯だけではありません。

遠隔ソリューションSafie Pocket2を用いて人が足を運んで行っていた業務を効率化することが可能です。

また、録画した映像をエビデンスとして利用するなど、幅広い用途で活用いただけます。

少しでも興味をもっていただけましたら以下の問い合わせからご連絡ください!

この記事をお読みいただいた方のご利用を、心からお待ちしております。

Safie Pocket2の詳細資料は以下からダウンロードできます。

Related Posts

Tags

個人宅での利用や、お急ぎの方はこちら

WEBで購入する

店舗・オフィスなどへの導入を
検討の方はこちら

お問い合わせ・お見積り