セーフィー紹介

【ダイジェスト】臨店コストの削減・接客オペレーションの改善に!店舗管理に役立つクラウド録画カメラの活用法

店舗を管理している方やエリアマネージャーの方から、臨店業務をする中で「店舗が複数あって回りきれない!」「店舗の状況をきちんと把握できていない……」といった課題をお聞きする事があります。

今回は、セーフィーのクラウドカメラを活用いただいている飲食店3社の事例を用いて、店舗の課題を改善する、臨店業務をより効率的に行うための映像を活用したソリューションをご紹介します。

※本内容は8/7(金)に開催しましたウェビナーのダイジェストです。

この記事の内容について
1. Web臨店とは?
2. 三者三様の活用方法
3. 飲食店舗で活用頂いているカメラ

1. Web臨店とは?

セーフィーのカメラは、1台1台がネットワークに接続されており、撮影した映像を常にクラウド上にアップロードしています。

そのため、ネットワークにさえ繋がっていれば、PCやスマートフォン、タブレットから「いつでもどこでも」映像を確認することが可能です。

店舗現場の映像を、たとえばオフィスのPCから確認したり、移動中にスマートフォンで確認することも可能です。

一般的には、セキュリティ対策としてカメラを設置しているお客様が多いです。また、レジの入出金のエビデンスとして映像を保存したり、お客様トラブルの事後確認として活用しているケースもあります。

弊社のカメラはクラウド上に映像を保存しているため、ネットワークさえあれば「いつでもどこでも」映像を確認することができるため、セキュリティ用途での活用に留まらず、業務効率化やオペレーションの改善などにも活用するお客様も多いです。

新型コロナウイルスの影響で、Webを活用した臨店、「Web臨店」を行っている企業様が増えています。

Web臨店のメリットとして、全店舗の様子を一覧で見ることができ、店舗に足を運ばなくても確認することができるので移動時間を削減することが可能です。

そして、録画映像を二次活用できます。たとえば、売り場の“良い事例”を素早く共有し、研修資料として二次活用が可能です。

セーフィーのカメラはHDの高画質な映像ですので、現場の状況把握がわかりやすく、「あの時こんなことがあった」「こんな時どうしたら良い」など、遠隔でもコミュニケーションをとることができます。

また、ネットワークに繋がっていれば「いつでもどこでも」確認が可能ですので、時間に縛られず現場の状況を把握することができます。

2. 三者三様の活用方法

シズラー、シェーキーズを展開するロイヤルグループの子会社、アールアンドケーフードサービス様の事例をご紹介します。アールアンドケーフードサービス様には30店舗にセーフィーのカメラを導入いただいています。

もともとは防犯目的で導入いただきましたが、現在はトラブルの確認にセーフィーを活用いただいています。これまではトラブルがあった際は臨店を行っていましたが、今では、映像を確認して店舗への臨店が必要か判断しており、臨店の回数は3回から1~2回に減ったとのことです。

スタッフ間のコミュニケーションは大切ですので、臨店も行っていますが、臨店コストの削減や、遠隔からのWeb臨店により直接の接触を避けることを実現しています。

また、サラダバーの運用にもセーフィーのカメラを活用。

バックヤードから映像を通じてサラダバーコーナーを確認し、補充のタイミングを測ることで、オペレーションの改善に貢献しています。

一人焼肉の新ブランド焼肉ライク様の事例をご紹介します。“注文から3分以内にメニューの提供”を行う業態として注目を集めている企業様です。オペ―レーションや接客改善にセーフィーのカメラを活用いただいています。

撮影した映像を本部での店長会議で共有し「3分提供」ができているか、お冷の位置などお客様の自席で完結できる仕組みになっているか、お客様に説明がきちんと出来ているかを確認をしています。

焼肉ライク様では、お客様にアンケートを行い、お客様の声を集めています。アンケートを確認し、共有して終わりではなく、アンケートの結果を基に店舗の映像を確認し、今後の接客向上に生かしています。お褒めの声などはスタッフにフィードバックし、モチベーション向上に繋げています。その他にも、会議の際には映像確認だけではなく、実際の商品提供時間を計測し店舗毎にランキングを実施しています。

カメラは厨房やホール全体を見渡せる場所、金庫、レジ等1店舗あたり5~6台設置いただいています。

アメリカでは700店舗を展開しNO.1シーフードレストランとして名実共に繁栄を続けるブランドの日本法人 レッドロブスタージャパン様。理念として「Guest is first」を掲げ、代表的な取り組みとして、誕生日・誕生月に特別なサービスを提供する『バースデーサービス』が有名です。

元々は防犯目的でセーフィーのカメラを導入いただきましたが、フロア全体にカメラを設置いただいております。今ではスタッフの表情や料理の盛り付け等も遠隔で確認し、全店共通のサービスをお客様へ提供できているかなどオペレーション確認にも活用されています。

また、お客様の来店が多いピーク時間帯に複数店舗を見比べ、スタッフの良い部分を取り入れる取り組みも行っています。

移動時間にタブレットやスマートフォンから確認も行っています。
カメラは、金庫のあるマネージャールームやレジ、料理が提供される厨房の入り口にも設置しています。

3. 飲食店舗で活用頂いているカメラ

左のたまご型のカメラ「CC-2L」はWi-Fi・有線LAN両用の屋内タイプです。

比較的お求め安い価格で、飲食店様に多く導入いただいているカメラになります。

今回ご紹介しました企業様は「CC-2L」をご利用いただいています。

オペレーション改善や接客向上の目的で使用する場合、各店舗複数台必要となります。

CC-2Lの詳細はこちら

右のドーム型のカメラはデザイン重視で、カメラを設置したときの見栄えを気にされる方に導入いただくことが多い機種です。黒塗りのデザインもございますので店内の雰囲気併せて設置していただけます。

飲食店のお客様に活用いただいている便利な機能の紹介です。

映像の「シェア機能」は、カメラオーナー様が他のユーザーに映像をシェアすることができる機能です。複数のユーザーと同じカメラ映像をチェックすることができます。

例えば、東京の店舗の映像を関東のエリアマネージャー、大阪の店長、福岡の店長と確認するなど、離れていてもリアルタイムで映像の共有が可能となります。

シェア機能では権限の設定が可能です。例えばエリアマネージャーにはLIVE映像と録画映像を見せたい、店長にはLIVE映像だけ……など、細かい設定が可能です。

他にも上記のような機能をご利用いただけます。

顔認証サービス「Safie Visitors(セーフィービジターズ)」をご紹介します。「Safie Visitors」は顔認証技術を利用してお客様の接遇改善、マーケティング、業務改善を実現するサービスです。

来訪者のカウント、来訪者リスト管理ができ、データを活用して人物の属性、特定人物、再来店等の分析が出来ます。

「Safie Visitors」はグラフィック分析が可能です。どの位の年齢層のお客様が来店しているのかを時間別にも分析できます。マーケティングの重要なデータとして重宝していただくお客様もお客様も増えてきました。複数店舗に導入することで、店舗毎の比較、エリアごとの習性など比べる事も可能です。

また、来訪通知を設定することもできます。リピートのお客様の来店人数をカウントすることもでき来店時にメールやPUSH通知を設定することも可能です。

詳しくは、お問い合わせください。

本日のまとめです。

店舗に設置したセーフィーのカメラの一般的な活用は、強盗や盗難などのセキュリティ対策、レジの入出金のエビデンスとしての保存、お客様トラブルの事後確認等です。

また、セーフィーのクラウドカメラの利点を生かした『Web臨店』をご紹介しました。

カメラ映像を使用したWeb臨店を行うことで、接客オペレーションの改善や、複数店舗の管理臨店コスト削減が実現できます。

本日は店舗向けのウェビナーをさせていただきました。他にも、セーフィーのカメラ映像を活用した業務効率化、働き方改革の事例などございますので、少しでも興味をもっていただけましたら以下の問い合わせバナーからご連絡ください!

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