セーフィー紹介

【ダイジェスト】倉庫・工場の管理者必見!現場の業務効率化に役立つクラウドカメラ

今回は工場・倉庫・物流拠点などを管理する方が抱える課題に、クラウドカメラがどのようにお役に立てるのかをご紹介いたします。

クラウドネットワークカメラのセーフィーだからできるソリューションです。

ぜひご覧ください。

※本内容は8/18(火)に開催しましたウェビナーのダイジェストです。

この記事の内容について
1.倉庫・工場が抱える課題
2.全社員一丸となって一緒に物流センターを創っていく!
3.様々なシーンで活用されるセーフィーのカメラ映像

1.倉庫・工場が抱える課題

昨今、社会生活の大きな変化により「自宅にいながら買い物ができる」オンラインショップやECサイトが重宝されています。

その一方で、オンラインショップやECサイトを支える現場では以下の問題が起きていると声をいただいています。

・サイトの受注増加により、現場の人材不足が深刻化している。

・本部と現場の倉庫が離れているケースも多く、電話やメールなどのツールではなかなかコミュニケーションが取りづらい。

・立会業務があるので工場や倉庫に足を運ばなくてはいけないが、今の社会情勢的に、移動はなるべく控えたい……。

弊社が提供するクラウドカメラは、このような現場の声に対して支援することができます。

セーフィーを活用することで工場・倉庫の現場が抱える課題を解決することができます。

例えば

●現場の人材不足に対し、カメラ映像を共有することでオペレーション改善に役立てることが可能。

●現場と本社のコミュニケーションについて、電話で伝わらない現場の様子を映像で把握。

●立会業務があるが移動を控えたいという課題に対して、人が足を運ぶ代わりにカメラ映像を活用。

など。

2.全社員一丸となって一緒に物流センターを創っていく!

株式会社MonotaRO様は、製造、物流、工事現場などで使う工具など、1000万点以上が掲載されているネットストアを運営されている企業様です。

MonotaRO様は延床面積約13,000坪(東京ドームほぼ1個分)の広大な倉庫に100台以上のカメラを導入。「倉庫をまるっと見える化し全社員で共有」されています。

左の写真は、本社の執務室にモニターを設置し倉庫の現場の映像を映しています。本社は、カスタマーサポートやIT部門、経営部門など倉庫業務に直接かかわらない社員が在籍し、物流センターが遠い存在になりがち。モニターを通して倉庫の存在を意識づけることで「全社員一丸となって一緒に物流センターを創っていく!という社長の思いを実現しています。

右の写真は、実際の作業現場の映像です。スタックの滞留状況を把握するために映像で管理しています。

巨大な倉庫を運営しているとシステムによる自動化も進んでいます。ですが、システムでは対応できない規格外の荷物などは自動梱包できず、手作業になる場合もあります。

また、注文が多い繁忙日には、集荷作業時、荷物が積みきれないなどイレギュラー対応が発生し人の手で対応が必要になります。その際、現場にカメラを設置し「作業が滞留していないか?」「人手は足りているか?」などをチェックし、本部から映像を見て人員補填の指示出しを実施しています。

倉庫内でトラブルが発生した際、現場へ移動しながら映像をチェックできるので、事前に必要な人員や搬送機を用意するなど、トラブル処理がスムーズになったという声もいただいています。

●遠隔にある広大な作業現場を、映像で全社員に共有。

●日々のオペレーション業務改善に映像を活用。

●現場で異常を検知した際、映像を確認し、トラブル処理をスムーズに対応。

と、映像を活用し業務改善につなげています。

固定カメラは現場全体を俯瞰することはできますが、細かい作業内容や死角になる部分の確認が難しいです。このような場面で活躍するのが、持ち運びができるウェアラブルカメラSafie Pocket2(セーフィー  ポケット ツー)』です。

Safie Pocket2 は「見える」「話せる」「録画する」が1台できるのが最大の特徴です。

工事現場でご利用頂く際、現場スタッフの胸にSafie Pocket2をつけて作業することで、遠く離れた本部からでも、現場スタッフが見ている視野でカメラ映像を見ることができます。

また、カメラ本体にはSIMカードが搭載されており、現場スタッフはカメラに付属されているヘッドセットを使い、ハンズフリーで本部の方と通話しながら作業をすることが可能です。

さらに、カメラ映像はクラウドにデータ保管されていますので、ネット環境さえあれば「いつでも、どこでも」PC・スマートフォンから録画した映像を見返すこともできます。

尚、カメラはモバイルバッテリーも一体型になっており、現場はこれ1台で大丈夫です。

一番多い利用方法は、専用クリップを使い胸ポケットにつけるというケースです。

それ以外にも、アタッチメント(※)を使い鉄パイプに取り付けたり、三脚※を利用したりなど、簡易的な〜固定カメラとして使うこともできます。

例えば、「イベント会場にカメラをつけたい」など、短期間なのでわざわざインターネット環境を用意するのも……という時でも、Safie Pocket2を活用すれば一時的な固定カメラとしてすぐにご利用いただけます。

また、細部を見せたい時など、手持ちで活用することも可能です。

※アタッチメント・三脚はSafie Pocket2の付属品に含まれておりません。お客様にてご用意をお願いいたします。

3.様々なシーンで活用されるセーフィーのカメラ映像

カメラの映像は様々なシーンで活用可能ですが、特に多いのが、遠隔からの作業支援です。

カメラの映像で現場の様子を把握し、指示出しをしたり、応援スタッフを派遣したりするなど、遠隔から作業支援が可能です。

また、カメラ起動中は録画を行っているため、出荷前の検品映像を保存・共有することで、データ改ざん防止のエビデンスとして映像を活用いただくことも可能です。

教育素材として活用することも可能です。

ベテラン職員の作業映像を録画し、社内勉強会で共有することで会社全体の技術レベルの底上げを行っている企業様もいます。

会社の資産である人材。貴重な現場での実績と共に技術を継承することで、次の時代を作る人材の教育素材としてカメラ映像をフル活用しています。

Safieができることは防犯だけではありません。

工場・倉庫などが抱える人手不足やコミュニケーションに関する課題に対し、カメラ映像を役立てることができます。

また、固定カメラだけではなく、ウェアラブルカメラなど用途・環境に応じて様々な選択肢をご用意しております。

カメラ映像の活用法としては、遠隔業務の支援の他、オペレーション改善や教育素材としての利用など、幅広い活用法のご提案が可能です。

今後もセーフィーはお客様の課題に対しカメラ映像を通して解決します。「映像から未来をつくる」という信念のもと可能性を創造し、みなさまのお役に立てるよう取り組んで参ります。

少しでもお気づきのことなどございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今回ご紹介しました、Safie Pocket2の詳細資料をご用意しています。ぜひご覧ください。

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