セーフィー紹介

【ダイジェスト】顔認証でらくらく入退室!Safieがご提供するクラウド型入退室管理システム

2020.10.27

今回は、先月リリースされ、今、多くの企業様からお問い合わせいただいている新サービス。タブレット端末に顔をかざすだけでドアの鍵を解錠することができる、クラウド型顔認証入退室管理システムSafie Entrance(セーフィー エントランス)』についてご紹介いたします。

セミナーなど多くのお客様にアンケートを実施すると、「防犯カメラとしてセーフィーを使っている!」というお客様が非常に多いですが、実は、セーフィーは防犯カメラだけではなく「映像から未来をつくる」というビジョンの元、映像を活用し、お客様の課題を解決するプロダクト・サービスをご提供しております。

今回は顔認証技術を使用した、入退室管理システムをご紹介させていただきます。

※本内容は10/27(火)に開催しましたウェビナーのダイジェストです。

この記事の内容について
1. クラウド型入退室管理システム「Safie Entrance」とは
2. 事例紹介:レンタルオフィスにてカードキーの代わりとなる“顔認証”の活用術
3. 導入の流れと利用料金について

1. クラウド型入退室管理システム「Safie Entrance」とは

『Safie Entrance』は、出入り口に取り付けたタブレットを使用し、入退室者の顔を認証することでドアロックを解除することができるプロダクトです。

オフィスのドアロックを解除する方法としては、ICカード、ナンバーロック、アナログの鍵など様々存在しますが、『Safie Entrance』は顔を鍵にすることで、ICカードなど物理的な鍵を持ち歩く必要がなく、ハンズフリーで入退室管理を可能にします。

また、『Safie Entrance』はクラウド上で情報管理ができるため、オフィスが複数拠点にまたがっていても、簡単に一括管理することができます。

弊社セーフィーのオフィスにも導入しており、本社・サテライトオフィスの2つの拠点を一括管理しています。

↑YouTube「Safie Entranceデモ映像」

セーフィーオフィス内の実際のデモ映像です。

女性がタブレットに向かって近づくと、タブレットが起動し、顔を検出します。

顔の認証ができると画面上に「○」が表示され、共にドアの鍵が解除。ドアを開けることが可能になります。

Safie Entranceの仕組みです。

ドア横に設置されたタブレット端末で顔を検出します。検出した顔のデータをSafieクラウドで顔認証し、OKの場合、ドアコントローラへ解除通知が送られ、ドアコントローラからドア解錠信号が発信されます。

上記は基本構成になり、お客様の環境によって変わることもございます。

顔認証による入退室管理システムの利点についてご紹介します。

3つの「楽」があります。

1.手ぶら解除が楽

「顔」が鍵になります。ICカードを取り出す手間がありません。荷物を持ったままでも、ドアの解錠が可能です。

2.多扉の管理が楽

扉が複数あっても管理が楽です。例えば、一人の方が複数の拠点を行き来するというケースでも、検出した顔情報をクラウド上で認証するため、一元管理が可能です。ICカードですと、紛失した際に「施設ごとに再発行をしなくてはいけない!」ケースもありますが、顔認証であればそういった心配もありません。

3.入退室管理が楽

顔での入退室履歴が残りますので、誰がいつどこで入退室したかを管理することができます。

2. 事例紹介:レンタルオフィスにてカードキーの代わりとなる“顔認証”の活用術

ソーシャルワイヤー株式会社様の事例をご紹介します。

国内外に13拠点、レンタルオフィス「クロスコープ」を展開しているお客様で、レンタルオフィスにSafie Entranceを導入頂いてます。

クロスコープ様ではもともとICカードを利用していました。しかしICカードでの管理ですと、カードの貸し借りができてしまいます。レンタルオフィスの場合、未契約企業の方が入室してしまう可能性も考えられます。

クロスコープ様では、不特定多数の方が出入りをすることを防ぐために、高セキュリティが担保できるサービスを探されており、セーフィーのSafie Entranceの導入が決まりました。

上図、右側の写真にあるようにタブレットを入り口に配置していただいてます。

お客様から「大手企業と取引する際のIT監査において、顔認証を用いたセキュリティが高く評価され、契約や受注がスムーズに進んだ」というお声も頂いおり、契約を後押しするツールとしても有効です。

また、顔認証を使った入室は顧客体験にも優れており、オフィスのブランド価値向上にも貢献します。

クロスコープ様は、顔認証サービス自体にもともと興味を持っておられたのですが、その中でも弊社セーフィーが選ばれた理由は以下の2点です。

1.コスト

トータルコストを安価に抑えることが可能になりました。通常、顔認証プログラムの仕組みを導入すると、現場にサーバーを構築し、ある程度大規模な作業が必要と想像される方も多いかと思います。

セーフィーの場合、顔認証自体はクラウド上で行っており、大掛かりなシステムの導入は不要です。結果、コストも抑えることができます。

2.複数拠点を一括管理可能

1つのシステムで管理が可能です。カード式の管理システムを拠点ごとに導入した場合、その都度費用がかかり、拠点毎に脚を運ばないと設定変更できなかったりと手間がかかるケースが多いです。

クラウド管理であればひとつの管理画面で全拠点を管理でき、複数拠点の管理も簡単です。


【導入事例】顔認証サービス「Safie Entrance」を初導入! レンタルオフィスにおいてカードキーの代わりとなる“顔認証”の活用術 ソーシャルワイヤー株式会社

3. 導入の流れと利用料金について

Safie Entranceの導入方法は、お客様の環境によって異なります。電子錠との連携など、導入に際して確認項目がありますので、個別にご相談・ご対応させていただきます。

導入までの主なフローとして、無料相談後、現地調査を実施し、お見積りとなります。

その後、お申し込みを頂いたあと、取り付け工事を経てご利用開始となります。

お客様の環境により、確認項目が左右される為、お時間がかかる場合もございます。

予めご了承ください。

利用料金は「初期費用」と「月額費用」の構成となっています。

初期費用の中には、お客様のご利用環境によって変動する工事費が含まれます。また、iPadやドアコントローラーなどの機器代が発生します。

月額費用については、月々8,000円からご利用いただけます。端末ごとに必要となるアプリ費用と、登録する顔の数よって変動する利用顔数がございます。月々8,000円のアカウント上限数は100です。

詳しくは弊社までお問い合わせください。

今回は顔認証で入退室管理ができる「Safie Entrance」についてご紹介しました。クラウドで管理する利点を生かし、コストを抑えて、複数拠点も一括管理が可能なサービスです。

詳しくは資料をご用意しておりますので以下の資料ダウンロードボタンからお持ち帰りください。

繰り返しになりますが、本サービスはお客様の環境によって導入の対応フローが変わります。

詳しくは、弊社までお気軽にお問い合わせください。

今後もウェビナーを定期開催いたします。お客様に役立つ情報をお客様の事例と共にご提供しています。

また、いつでも参加いただける、オンデマンド配信の『映像活用セミナー』も開催中です。

少しでも興味がありましたら、お気軽にご参加ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

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