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【ダイジェスト】遠隔監視だけじゃない!新人教育や業務効率化にも役立つウェアラブルカメラ

今回は、セーフィーのウェアラブルクラウドカメラ『Safie Pocket』を使用した業務事例をご紹介します。遠隔監視だけではなく、新人教育や業務効率化、労力削減など幅広くご利用いただけます。ぜひ、ご参考になさってください!

※本内容は11/12(木)に開催しましたウェビナーのダイジェストです。

この記事の内容について

1. セーフィーのウェアラブルカメラ最新機種『Safie Pocket2』とは?
2. ウェアラブルカメラで働き方を変えていく企業様の事紹介
3. 『Safie pocket』のよくある質問

1. セーフィーのウェアラブルカメラ最新機種『Safie Pocket2』とは?

壁や天井などに設置したり、棚や机に設置したりする固定式のカメラは全体を俯瞰して撮影するため、細かい作業や死角になる部分を撮影することはなかなか難しいですよね。そのようなシーンで活躍するのが、持ち運びができるウェアラブルカメラ『Safie Pocket2』です。

『Safie Pocket2』は固定カメラとは異なり、「見える」「話せる」「録画する」がこの1台でできるのが特徴です。

例えば、工事現場でご利用頂く場合、現場作業スタッフの胸にSafiePocket2をつけて作業することで、離れた本部の方もカメラ映像で現場の様子を見ることができます。

また、トランシーバーのように通話機能があり、カメラに付属されたヘッドセットを使って本部の方と話すこともできます。

さらに、カメラ映像は録画されているため、あとから映像を見返すこともできます。

『Safie Pocket2』の特におススメをしたい点のご紹介です。

1. オールインワン

バッテリーとSIMカードが本体と一体化され、カメラを使用する際はこれ1台で可能です。従来機の『Safie Pocket』は、バッテリーとWi-Fiルーターが外付けになっていたため、現場で少しかさばると言った点もありましたが『Safie Pocket2』ではコンパクトに1つにまとまりました。

2. 屋外の過酷な環境でも使用可能

IEC:国際電気標準会議およびJIS:日本工業規格が定める、電気機器内への異物の侵入に対する保護の等級、IP67を取得しており、屋外に設置するなど厳しい環境下でもご利用可能です。

また『Safie Pocket2』は三脚に取り付けて簡単な固定カメラとしても使用することができ、屋外でも安心してご利用いただけます。

3. 映像・設定確認可能な背面ディスプレイ

『Safie Pocket2』は背面ディスプレイが装着され、映像を確認しながら撮影をすることができます。また、背面ディスプレイでは映像の確認でだけではなく、バッテリ―残量や電波状況、撮影している映像はきちんとクラウドに送信出来る状況か等も確認することが可能です。

2. ウェアラブルカメラで働き方を変えていく企業様の事例紹介

リノ・ハピア様は「マンションのアンチエイジング」と題し、大規模修繕工事を中心に行う工事会社様です。集合住宅の修繕や補修工事などを請け負っています。

リノ・ハピア様では、新人の方のサポートとしてセーフィーのカメラをご利用いただいており、新人の方に『Safie Pocket』をもたせて、対応がわからない箇所などはリアルタイムで確認し指示出しをしています。音声だけではやり取りがむずかしい場面も映像を活用することで、現場の状況に対する説明を遠隔から実施できます。スライド左側の写真のように、『Safie Pocket』を三脚に取り付け、カメラを固定し、撮影をしながら通話をすることも可能です。

また、修繕工事実施時、通行規制やバルコニーの使用制限、騒音の発生といった工事の説明をパンフレットで行います。このパンフレットのポスティングを現場事務員の方が行う際、過去に、工事に対して協力いただけない方とやりとりでトラブルが発生することがありました。

このようなトラブル発生時のエビデンスと防犯を目的として、今では『Safie Pocket』を持ち歩いてポスティング作業を実施されています。

参考情報:工事の進捗確認や新人教育に活用 トランシーバー感覚で持ち運べるクラウドカメラ「Safie Pocket」は建設業界をこう変える リノ・ハピア株式会社

※上記事例は従来機の『Safie Pocket』でのものです。

今西組様は建設業界にIoTサービス等を積極的に導入し先進的な取り組みをされており、2018年に同社代表は国土交通大臣表彰を受賞され、建設業界の発展に貢献されている企業様です。

今西組様では定点カメラで撮影出来ないカメラの死角や細部を『Safie Pocket』を使用し、撮影・確認しています。

建設現場では工事が進むほど壁や天井が出来、定点カメラで撮影出来ない箇所が増えます。『Safie Pocket』を用いて現場と事務所をつなぎ、日々変化する現場の状況に臨機応変に対応しながら施工確認を実施しています。

また、セーフィーのカメラを使用することで、移動コストの削減や作業効率UPにも繋がっています。建設業界では未然に労働災害を防ぐリスクアセスメントとして安全パトロールを行うことが義務になっており、数十名の人が現場に足を運ぶことがあります。

セーフィーのカメラを導入することで、各現場の職人の方に『Safie Pocket』を装着し、現場を確認することができます。そのため、パトロール担当が大人数で集まって移動することもなく、一度に複数の現場を効率よく確認することが可能となり、効率よく業務を行うことができるようになりました。

参考情報:クラウドカメラで夜間の資材盗難現場をリアルに撮影。 防犯・監視だけでなく採用や育成にも映像活用を 株式会社今西組

※上記事例は従来機の『Safie Pocket』でのものです

『Safie Pocket2』はゼネコンの鹿島建設様でもご利用いただいています。

「現場の人は非常に『Safie Pocket2』を入れて便利だったということで、非常に助かっています。

事務所から指示を出して改善できる所まで、これ1つでできるので、現場の労力を削減できたり、管理する効率性をあげたりなど、そういうところに寄与できている

当初、課題だった所が『Safie Pocket2』になって解決できた事が非常に多いです。」

(鹿島建設株式会社 建設管理本部 建築技術部 課長 國近京輔氏のコメントより)

3. 『Safie pocket』のよくある質問

よくお客様からお問い合わせいただく質問に『Safie Pocket2』をポケットに装着した時、カメラの重みでアングルが下の方を向いてしまうというご相談があります。「正面を向くように固定する器具・方法はありますか?」とお問い合わせをいただくことがあります。

対応方法として、付属のアタッチメントを90度回転し、挟む向きを横にし、ジャケットの前裾やシャツの前立てに挟むとカメラのアングルが正面を向き、撮影者の視線で撮影することができます。ぜひ、ご参考になさってください。

『Safie Pocket2』の活用方法についてご紹介しました。今回の事例は建設業界の事例でしたが、『Safie Pocket2』は様々な現場がある業界に導入が進んでいます。ウェアラブルカメラの特徴を生かした遠隔監視・監査・臨場。今まで人が現場で目視確認していた作業をウェアラブルカメラを活用し業務効率化・労力削減し省人化の実現。そして、『Safie Pocket2』の通話機能を活用し遠隔からスタッフを教育したり、撮影した動画を教育資料として二次利活用したりなど、多岐に渡ります。

『Safie Pocket2』についてもっと詳しく知りたい、こんな活用方法はできないか相談したいなど、少しでも興味がありましたら、お気軽に以下のページからお問い合わせください。Safieサポート事務局から折り返しご連絡いたします。

『Safie Pocket2』の詳しい内容が記載された資料は以下の資料ダウンロードボタンからお求めください。

セーフィーでは、ウェビナーを定期開催しております。また、いつでも参加いただける、オンデマンド配信の『映像活用セミナー』も開催中です。お客様に役立つ情報をお客様の事例と共にご提供しておりますので、ぜひご参加ください!

皆様のご参加を心からお待ちしております。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

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