セーフィー紹介

あらゆる現場に導入が進む『Safie GO』が選ばれる3つの理由

2020.12.17  (2020.12.18 更新)

今回は建設現場をはじめ、あらゆる現場に導入が進んでいるLTE搭載クラウド型ネットワークカメラ『Safie GO(セーフィー ゴー)』についてご紹介します。ネットワーク環境のない野外でも電源さえあれば使用可能で、お客様自身で簡単に設置でき、届いたその日からご利用いただけるカメラです。

建設現場のみならず、イベント会場や駐車場、河川など、様々な現場で映像を活用し『現場の見える化』で課題解決を実現します。今回は、お客様の声と共に『Safie GO』が選ばれる3つの理由をご紹介いたします。

1.『Safie GO』とは?
2.防犯目的だけではない!『Safie GO』を導入しているお客様の声
3.必見!『Safie GO』が選ばれる3つの理由

1.『Safie GO』とは?

『Safie GO』は、電源さえあれば(※1)、インターネット環境のない屋外でも使用可能なLTE搭載クラウド型ネットワークカメラです。防水防塵の保護等級を取得し、耐水型の粉塵が内部に侵入しない設計:IP66を取得しています。コンパクトな設計の『Safie GO』は2タイプをご用意しております。

(1)Safie GO PTZ:遠隔からパンチルトズーム操作が可能な定点観測型

(2)Safie GO 180:180度の広角レンズで音声マイクを搭載した固定

(※1)LTE通信はNTTドコモのMVNO回線を使用しており、エリア圏内でのご利用となります。 設置場所の電波状況はNTTドコモのWebサイトからご確認ください。

参考:NTTドコモ 通信・エリア

『Safie GO』は防犯以外の目的でも使用されており、実際に建設業界では現場の進捗管理や安全管理、配置計画など日々の調整作業も使用されています。

▲建設現場を俯瞰して撮影

▲コンクリート工事(打設)の現場の工程を撮影。

※上記映像はタイムラプス形式で保存したものになり、通常の録画映像はHD画質/30fpsになります。

2.防犯目的だけではない!『Safie GO』を導入しているお客様の声

『Safie GO』の利用用途は防犯だけではありません。実際に『Safie GO』を導入しているお客様の声をお聞きください。

導線確認や効果検証に活用 

タワーパーキングを日本で初めて開発したIHI運搬機械株式会社様。

駐車場と工事現場、合わせて30台のセーフィー対応カメラを導入いただいています。

セーフィーのカメラ導入前は現場のスタッフが都度現場に足を運び、SDカードを抜いて本部のPCにデータ保存を行っていましたが、セーフィーのカメラ導入後、膨大な動画データの保存の手間を改善。

当初、安全・防犯のセキュリティ目的でのカメラ導入でしたが、今では、業務改善にもセーフィーの映像データを活用されています。

IHI運搬機械株式会社 芳賀様のコメントより

工事現場での利用用途は安全と防犯です。

現場は大変広く隅々まで現場監督の目が行き届くようにするのは容易なことではありません。カメラを導入することによって、安全性という点で一つステップアップできたのかなと感じています。

駐車場の現場ではセキュリティという目的だけではなく、車や人の導線を映像で確認して次回設計する際の参考にしたり、表示看板の効果的な位置を検証するのにも役立てています。

詳しくは:IHI駐車場・工事現場でクラウド活用。 膨大なデータを現場に出向いて回収する手間を削減する IHI運搬機械株式会社

映像共有で社員の一体感を醸成

ゼネコンの三井住友建設様では、全国各地にある施工現場に約80台のセーフィー対応カメラが導入され、各支店からその様子を映像で確認できる体制を整えています。

防犯や施工状況の把握といった目的で現場ごとにカメラを導入していましたが、導入されている製品が統一されておらず、各支店において稼働現場の状況を一括で把握できなかったと、和田さんは当時の課題を振り返りつつ意外な効果についてもお話いただきました。

三井住友建設株式会社 和田様のコメントより

セーフィー対応カメラは比較的コンパクトで形状もスリムです。電源を差せば設置できる等、その手軽さも魅力でした。導入の決め手となったのは、ダッシュボード機能です。80台のカメラを一括導入するにあたり、画面切り替えなどが不要で、すべてを同一画面上で確認できるのはセーフィーのみでした。

映像を確認するのは主に本支店の幹部社員なのですが、意外だったのは支店の内勤社員が映像をチェックしていること。事務部門の社員からは、現場に行く機会が少ないため映像を通じて現場の様子がわかり、一体感を覚えながら業務に取り組めるという声もありました。

詳しくは:全国の施工現場を同一画面で確認 三井住友建設によるセーフィー対応カメラ活用術 三井住友建設株式会社

3.必見!『Safie GO』が選ばれる3つの理由

この『Safie GO』がゼネコンをはじめ多くの現場で採用される理由を3つご紹介します。

3-1. いつでもどこでも簡単に直感で操作できるインターフェイス

セーフィーのクラウド録画カメラは撮影した映像データはセーフィーのクラウドサーバー上にアップロードされます。お客様はこのクラウドサーバーのデータをPCやスマホ、タブレットPCから「いつでもどこでも簡単に」現場の映像を遠隔から簡単に確認することができます。

管理画面『Safie Viewer』(セーフィー ビューアー)は、細部までこだわった誰でも直感的に操作できる画面から、きれいでなめらかな映像を確認することができます。

▲『Safie Viewer』で確認するSafie GO PTZの映像

複数のカメラの場合、一括で見ることができます。また、表示サイズの切り替えや、映像の並べ替えも簡単に行うことができます。

▲PCからカメラ一覧画面の使い方

3-2. 最大15アカウントまで指定できる『シェア』機能

本部スタッフに限らず、各支社や拠点のスタッフ、パートナー企業様にも現場の様子を共有したいというお客様もいます。複数台のカメラ映像を管理している中で、Aの拠点の人には(1), (2)の2つのカメラの映像を共有したいなど、細かく管理したいというお客様もいます。

セーフィーはカメラ毎にアカウント管理ができる『シェア』機能が実装されており、1つのカメラ映像に、最大15のアカウントを紐付けることができます。

シェアの設定にはアカウント毎に細かく権限設定を行うことができ、映像視聴の仕方(ライブのみか、録画確認も可能にするか)、ムービークリップ視聴の可否、データダウンロードの可否など設定ができます。

参考:Safieサポートセンター シェア機能について

3-3. クラウド型の特徴を生かした『賢くなるカメラ』

セーフィーのカメラはネットワークに接続されたクラウド型で管理しているため、お客様の環境に導入後も日々進化しています。バージョンアップや新しい機能の追加、オプション機能のリリースなどお客様の『現場の負』を解決する機能を日々開発しています。

オートタイムラプス

「オートタイムラプス」は録画データを自動でタイムラプス動画として保存するサービスです。

480〜1,440倍の再生速度で映像の自動保存ができ、設定した曜日・時間帯の映像を1分の動画にするなど、長時間の変化を早送りのように表現できるタイムラプス映像を自動で作成する機能です。

PTZ対応カメラでは、スケジュール設定した際に画角移動に連携して自動でスナップショットを撮影することができます。

「オートタイムラプス」を使用することで8時間の映像を20秒の映像にすることも可能で、建設業界では施工管理に活用いただいています。

オートスナップショット

「オートスナップショット」は指定した曜日・時間帯に自動的にスナップショットを撮影するサービスです。

最大5,000枚まで、スナップショットをクラウド上に保存することが可能で、画像で定点記録を残し現場の作業員の書類作成時間を削減。業務効率化・削減に繋げることが可能で省人化を実現することができます。

YouTube Live連携

「YouTube Live連携」はSafieのカメラで撮影した映像を、YouTubeにてライブ配信するオプションサービスです。ハイビジョン画質のライブ映像をYouTube Liveで配信することができます。

▲河川の状況をリアルタイムに配信する『Safie GO』の映像

今回は『Safie GO』が選ばれる理由を3つご紹介しました。多くのお客様が防犯を目的に導入されますが、防犯の枠を超え、日々の業務の打ち合わせや業務報告の素材として活用されたり、教育資料としても使用される方もいます。

きれいでなめらかに撮影できるセーフィーのカメラの映像を業務に組み込むことで、業務効率化・削減が可能となり省人化の実現も可能になります。

セーフィーではオンラインで実機を使用したデモも実施しております。少しでも興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

またSafie GOの資料については資料ダウンロードページからお問い合わせください。

セーフィーでは、ウェビナーを定期開催しております。また、いつでも参加いただける、オンデマンド配信の『映像活用セミナー』も開催中です。

お客様に役立つ情報をお客様の事例と共にご提供しておりますので、ぜひご参加ください!

皆様のご参加を心からお待ちしております。

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