お知らせ

現場で有効活用されているウェアラブルカメラ『Safie Pocket2』とは?

建設・土木業界をはじめ多くの現場をもつ業界では、昨今、高度技術者・作業員・職人の高齢化と、即戦力となる若手職員の採用が急務となっています。

その背景には新型コロナウイルスの影響や、働き方改革関連法の推進があります。

業務効率化・省人化と現場作業のみならず、定期的な監査・監視作業をIoTを活用したウェアラブルカメラを用いた取り組みの実施など、様々な試みを行っている企業が多いです。

今、注目されるスマートグラスをはじめとしたウェアラブルカメラとは?

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)方式の拡張現実(AR)ウェアラブルコンピュータのスマートグラス、ハンズフリーで通常のカメラと比較すると防水性や耐久性に優れているアクションカメラ、全天球・半転球の撮影が可能な360度カメラ、など、映像デバイスを活用し本部と現場をインターネットで繋ぎ業務を管理し、業務効率化・省人化に取り組む企業が増えています。

また、昨年7月にリリースした弊社の『Safie Poclet2』もウェアラブルカメラの分野に属するカメラで、建設現場をはじめ、製造業、インフラ系の企業様への導入が加速しています。今回は『Safie Pocket2』がリリースした背景と機能。そして事例も交えてご紹介します。

目次

1. 現場の声でカタチになった『Safie Pocket2』
2. 必要な機能がオールインワンになった『Safie Pocket2』
3. 安全パトロールの「見守り」役に 「見る側」「見られる側」のマナーある運用 : 神鋼物流株式会社様

1. 現場の声でカタチになった『Safie Pocket2』

『Safie Pocket2』は新型コロナウイルスの影響もあり、『人の移動を極力抑えたい』『遠隔でなんとかしたい!』というニーズが急速に集まり、多数のお問い合わせをいただきカタチになったプロダクトです。

テレワークは、オフィスワーカーには非常に高く浸透していますが、、「現場」を持つ職種ではなかなか導入が進んでおらず、導入している企業様でも現場でフラストレーションをもつ職人・作業員が多いという声を聞いていました。

その理由として、現場には「ネットワークの環境がない」「デバイスを持ちながら仕事が出来ない」「屋外や悪天候な環境」などの課題があり、現場で活用できる遠隔ソリューションがないことが大きな要因となっていました。そんな現場の課題を解決するため、現場の人の声を取り入れカタチになったのが『Safie Pocket2』です。

2. 必要な機能がオールインワンになった『Safie Pocket2』

Safie Pocket2は白色LEDが装着されており、暗いところでもライトを点灯することで撮影が可能になります。白色LEDは本体上部に設置されている“FN(ファンクション)”ボタンを長押しすることで利用可能です。

従来機には無かった背面ディスプレイが搭載されており、撮影内容や各種設定を確認することができます。

背面のアタッチメントホルダーがは、付属品のクリップで胸ポケットに設置するだけでなく、アタッチメント(※)で固定したり、三脚に設置したり、ヘルメットに装着したりなど、様々な活用が可能です。

(※)アタッチメントはSafie Pocekt2の商品の中に含まれておりません。

3. 安全パトロールの「見守り」役に 「見る側」「見られる側」のマナーある運用 : 神鋼物流株式会社様

兵庫県加古川市にある「株式会社神戸製鋼所・加古川製鉄所」。

甲子園球場150個分という広大な敷地の7分の1を占める原料地区で、鉄の原料となる鉄鉱石や石炭の荷役・運搬における安全パトロールのために、Safie Pocket2をご活用いただいています。

加古川製鉄所は、高炉による銑鉄の生産から、転炉、鋳造、圧延といった原料から鋼材の製造までを行う銑鋼一貫製鉄所です。

その製鉄所内で、原材料の荷役や運搬、製品の輸送を担うのが、神鋼物流株式会社 生産物流本部です。

同社では、現在、10台のSafie Pocket2をご活用いただいています

今津様のコメントより

他社のウェアラブルカメラや、定点カメラ、ウェアラブルグラスなど、さまざまなものを比較検討いただき、決め手は、過酷な環境に耐えられること。

加古川製鉄所は、発塵防止(粉塵を飛散させない)のため、荷役した鉄鉱石の山に散水していますが、特に夏場は、現場を走り回っている室員に、鉱石粉や水がかかる。

そのような過酷な状況でもSafie Pocket2は高い防水、防塵性能なので、現場でも問題なく運用できることに評価いただき、採用に至りました。

導入目的

鉄鉱石の原料の保管や輸送業務における作業の安全面の確認

導入した結果

  • 1人作業時の手順を遠隔で確認・サポートできる環境になった
  • 故障時などに映像として記録に残せるようになった
  • 技能継承などに役立てることができる

導入カメラ台数

10台(Safie Pocket2)

セーフィー導入に至った理由

  • 防塵・防水性能に優れていた。
  • 他社に比べバッテリーのもちがよかった。
  • 広角や暗いところでも鮮明に撮れるなど性能がよかった。
  • 価格的に魅力があった。

参考情報:安全パトロールの「見守り」役に 「見る側」「見られる側」のマナーある運用 神鋼物流株式会社 今津邦彦 × セーフィーCEO 佐渡島隆平 対談

今、注目されるウェアラブルカメラ『Safie Pocket2』についてご紹介しました。昨今、新型コロナウイルスによる三密回避の目的から業界関係なく、現場への導入が増えており多くの問い合わせをいただいています。オンラインでの商品のご紹介も実施しておりますので、少しでも興味がありましたら、お気軽にセーフィーサポートデスクまでお問い合わせください。

また『SafiePocket2』に関する資料は以下のダウンロードボタンから可能ですのでお求めください。

クラウド録画カメラシェアNo.1(※1)のセーフィーでは、ウェビナーを定期開催しております。また、いつでも参加いただける、オンデマンド配信の『映像活用セミナー』も開催中です。お客様に役立つ情報をお客様の事例と共にご提供しておりますので、ぜひご参加ください!

皆様のご参加を心からお待ちしております。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

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