防犯カメラ豆知識

設置工事不要の防犯カメラとは?屋外用カメラの注意点3つも解説

設置工事不要の防犯カメラとは?屋外用カメラの注意点3つも解説

こんにちは(^^)/
セーフィーのマーケティング担当、宮本です。

防犯カメラを工事不要で取り付けることができたら、コスト削減になりますよね。
そこで今回は、工事が不要な防犯カメラについてご説明します。
屋外用のカメラにはいくつかの注意点があり、そちらも解説しています。

ぜひご覧ください!

目次

1.「工事不要の防犯カメラ」が工事不要である理由
2.工事が不要のカメラ「CC-2」の紹介
3.工事不要の屋外用防犯カメラの注意点3つ
4.まとめ

1.「工事不要の防犯カメラ」が工事不要である理由

先に結論を申し上げますと、「工事不要の防犯カメラ」は「簡単に設置できるカメラ」です。

では、簡単に設置できるカメラとは、どのようなカメラなのでしょうか?

代表的な2例を紹介します。

(1)Wi-Fiで映像データを伝送できるカメラ

防犯カメラを設置する際、必ず発生する作業が「ケーブルの配線」です。

壁や天井に穴を開ける必要があり、工事が必要となります。

しかし、Wi-Fiを利用して映像データを伝送できるカメラであれば、煩わしい配線が不要になります。

電源供給用として、コンセントとカメラの間の短い間だけの配線でOKです。

(2)内蔵バッテリータイプのカメラ

SDカードに映像を記録するカメラは、内蔵バッテリーで稼働するタイプもあります。

バッテリーが充電されていれば電源を入れるだけで録画がスタートしますので、カメラが倒れないように固定するだけで設置が完了します。

2.工事が不要のカメラ「CC-2」の紹介

ここからは工事が不要のカメラをご紹介します。

弊社セーフィーで人気No1の屋内用カメラ「CC-2」です。

屋内用カメラCC-2

CC-2は、1章でご説明した「Wi-Fiで映像データを伝送できるカメラ」に該当します。

特徴は以下の通りです。

■Wi-Fi接続できる
■パソコンからはもちろん、スマートフォンからも映像が閲覧できる
■クラウド録画カメラのため、HDDレコーダーなど他の機器が一切不要

カメラの使いやすさについて、利用者様にアンケートを実施しました。

使いやすさや、設置までにかかった時間など、様々なコメントを掲載しております。

ぜひご覧ください!

https://safie.link/campaign/cc2-festival/

また、モバイルバッテリーから給電することで、内蔵バッテリータイプと同様に利用することもできます。

モバイルバッテリーから給電

コンセントからカメラの間までの配線も不要です。

ぽん、と置くだけで設置できる手軽さが人気No1の秘密です。

3.工事不要の屋外用防犯カメラの注意点3つ

1章でご説明した「Wi-Fiで映像データを伝送できるカメラ」ですが、屋外用タイプも流通しています。

しかし、屋外用防犯カメラをWi-Fiで利用することは、おすすめしていません。

理由として注意点が3つあるので以下よりご説明します。

ご確認いただき、カメラ選びの判断材料としてくださいね。

(1)Wi-Fiを妨害する装置がある

Wi-Fiを妨害する装置が一般的に販売されています。たとえ防犯カメラを設置していても、悪意を持った第三者が妨害装置を利用した場合、録画が止まってしまい、防犯機能を果たせなくなってしまいます。

(2)環境によっては設置するまで利用できるか分からない

Wi-Fiは壁などの障害物があると、とたんに届きづらくなります。

そのため、家の中から屋外に設置した防犯カメラまでWi-Fiを届けようとする場合、中継器などの機器が必要となってきます。

機器を用意したうえでWi-Fiが繋がらなかった場合、原因を特定できる程度のネットワークの知識が必要です。

(3)パスワードが漏れたときに悪用される可能性がある

家の外まで届く、強度のしっかりとしたWi-Fiを利用する場合、第三者にパスワードを割り出され、知らない間にインターネット回線を利用されてしまう、いわゆるタダ乗りをされる可能性があります。個人情報の流出にもつながるため大変危険です。

以上、屋外用防犯カメラをWi-Fiで利用する際の注意点でした。

結局はカメラの電源供給用にケーブルの配線が必要となるため、屋外で防犯カメラを利用する際はWi-Fi(無線接続)ではなく、有線接続、もしくは内蔵バッテリータイプのカメラを利用しましょう。

4.まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございました。

・工事が不要な屋内用防犯カメラは、Wi-Fi接続タイプ、もしくは内蔵バッテリータイプ
・セーフィーでは「CC-2」という工事不要の屋内用防犯カメラを販売している
・屋外用防犯カメラはWi-Fi接続タイプではなく、有線接続タイプ、もしくは内蔵バッテリータイプを使う

屋内用防犯カメラは、弊社セーフィーで1番人気の屋内用カメラ「CC-2」をおすすめします。

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なお、セーフィーでは有線接続タイプの屋外用防犯カメラを販売しています。
カメラとPoE等で6万、工事費用4万の合計10万程度となります。

工事料金も含めて概算費用を知りたい方は、下記よりシミュレーションをお試しくださいませ。

お見積りのご希望や、そのほかの疑問、導入に際してご相談がありましたら、以下のお問い合わせフォームからお気軽にお問合せください。

セーフィー 問い合わせ

法人で屋外用防犯カメラをご検討の場合、「電源をさすだけ」で使えるレンタルカメラをご用意しております。

https://go.safie.link/

それではまた次回(^^♪

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