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無人店舗ビジネスをお考えの方必見!無人オペレーションへのカメラ活用

無人店舗でのカメラ活用

店舗ビジネスにおいて、無人店舗の開店をする・または既存店舗を無人化するというテーマは、昨今非常に関心が高まっています。

無人店舗の出店前には、店舗運営の基本フローの設計、無人店舗だからこその内装やツールの導入などの検討が必要です。

出店前だけでなく、無人店舗の開店後には、さらなる店舗オペレーションの簡略化を目指したり、無人店舗であるかゆえの不便な点があれば、その課題の解消・さらなるサービス向上にも取り組む必要があります。

店舗運営をうまく回すことができれば、人的コストを非常に低くでき、無人店舗は非常に魅力的ですね。

本記事では「無人店舗」を始める際に必ず確認すべき3つのポイントと、無人店舗の運営に必須のツール利用事例3つをご紹介します。

目次
1.無人店舗の業態
2.無人店舗のメリット
3.無人店舗のデメリット
4.無人運営をする際に必ず確認すべき3つのポイント
5.無人店舗の課題解決に役立つツール
6.無人店舗でのクラウドカメラ活用事例
7.まとめ

無人店舗の業態

レンタルスペースやバケーションレンタルなどのスペース貸しのサービスや、24時間営業のジムの夜間時間帯などの無人営業は以前から多数ありましたが、最近よく話題に出てくる無人店舗はどうでしょう。例えば下記のような無人店舗の出店が増えており、業種も多岐に渡っています。

・大手コンビニチェーン:
  無人決済型の店舗を多数出店予定
・飲食業や小売業:
  餃子の無人販売、パンや野菜などの無人販売所が続々と登場
・サービス系の業種:
  セルフ脱毛サロンや日焼けサロン、各種エステの無人店舗

無人店舗のメリット

・人的コストの削減

多くの企業が店舗スタッフの採用に苦戦をしています。採用ができた場合には、新人スタッフの育成に既存スタッフのリソースを割かなければなりません。ですので、無人店舗を作る、またはスタッフがいる場合でも部分的に無人オペレーションにすることは、非常にメリットが大きく、今後も様々な業態で増えていくでしょう。

・非接触でサービスを提供できる

感染対策として、人と人との接触機会を低減することは利用者の方へのメリットとなります。無人オペレーションの場合、スタッフが介在しないので、その分他者との接触を減らすことができます。

・顧客層の拡大

早朝や深夜など、お客様のニーズがあってもボリュームが少ない時間帯でも、時間を問わずサービス提供ができます。また、一つ目のメリットとつながりますが、早朝深夜時間帯のスタッフは採用も難しいので、無人化のメリットは大きいですね。

無人店舗のデメリット

・お客様:不明点があった時にすぐに助けてもらえない

特に、初めて利用する店舗・サービス内容の場合、お客様は正しいフローがわかりません。そんな時に、案内がわかりづらい/すぐに電話で聞けない/解決方法がわからなければ、お客様はサービスの提供を受けられませんし、お店の評判を落とすことに繋がりかねません。

・お店:お客様のニーズを察することができない・お客様の声が届かない

有人ならば、お客様の雰囲気からニーズを察しお声がけをする、といったことができます。また、スタッフがお客様からいただいた声を今後の店舗運営に活かす、といったこともできるでしょう。しかし無人店舗の場合にはそういったことが難しくなります。

・商品の管理や店舗そのもののセキュリティのリスク

大半のお客様は正しく購入・支払いをしてくれますが、万引きや備品等の持ち去りのリスクが有人店舗より高まります。また、スタッフがおらず無人なので、強盗や店舗に危害を加える目的の悪意のある他者に狙われる可能性も否めません。

無人運営をする際に必ず確認すべき3つのポイント

無人店舗の出店を行うにあたり、店舗管理者様はどのような課題感をお持ちでしょうか。

「手間をできるだけかけずに、安全で円滑に管理ができるか」
「無人店舗ツールを導入したいが、うまく運用できるか不安・・・」
「店舗数を増やしたいが、店舗のマネジメント要員が足りない」

他にも課題ははあるかと思いますが、セーフィーで多数のお問い合わせをいただいていますと、皆さまの課題感は大きく上記の3つのお悩みに集約されていると感じます。

上記のお悩みに対して、必ず確認すべき3つのポイントはこちら。

①遠隔で店舗を管理できる仕組みを作る

コストは最小限に収めながらも、十分な防犯対策が必要です。また、店舗にいなくてもお店で起きていることを正しく把握できることが重要です。人による臨店だけでは、不十分な場合がありますし、臨店には多大なコストがかかることを留意しなければなりません。

②管理ツールを利用する場合、簡単に無理なく使える

せっかく便利なツールを導入しても、それを使いこなせないと意味がないですよね。説明書を見なくても簡単に使いこなすことができるわかりやすい管理画面であることがベストですが、求めているヘルプぺージを探しやすい、また、わからなかった場合にサポートを受けることができることも非常に重要です。

③店舗数が増えても 継続的に効率良く遠隔管理ができる

せっかく無人店舗を運営するならば、1店舗の利益を向上させ、どんどん店舗数を増やしたいですよね。店舗数が増える毎に管理の手間は増えます。ですが、1店舗増える毎の手間の分量・工数は、効率化を目指したい。となると、何らかのツールを利用する場合には、単店舗でも複数店舗でも、少ない人数で簡単に利用できるかどうか、という視点を持っておくことが重要になります。

そこで今回は、無人店舗を始める、または無人オペレーションを取り入れる際に、店舗管理者の方が安心して店舗運営ができるヒントをご紹介します。

無人店舗の課題解決に役立つツール

無人店舗の業態により課題は様々ですが、下記のようなツールで課題を解決できます。

・入退室管理システム:物理鍵無しで限られた人のみ開錠
・防犯カメラ:店舗の入口や中の様子を遠隔で確認できる
・セルフレジ:会計の無人運用
・接客ツール(多くの業態で必要な場合は少ない):チャットボット/遠隔の有人対応
・店舗解析ツール(高額なことが多い・必須度合いは低い):来店人数カウント 他多数の機能あり

例えば、無人のフィットネスジムであれば、会員専用の鍵で入口の開錠をし、施設へ入館。
入館の際、共連れでの入館がないか後でカメラ映像で確認。有事の際にはカメラの映像確認を行い、その時の状況をカメラの過去映像で確認ができます。過去映像を振り返るだけでなく、各店舗の状況をリアルタイムで確認することも可能です。
会計や接客は発生しないので、セルフレジや他ツールは導入せずに無人店舗運営が可能です。

無人のフィットネスジム場合は、扉の開け閉めといった入退館からマシンを利用したトレーニングまで、お客様ご自身のセルフサービスに置き換えることで無人店舗を実現しています。

とはいえ、ここからが重要なポイントとなるのですが、
セルフサービスに置き換えることができたら、それで終わりということではありません。

機械やセルフによるオペレーションであっても、お客様が困らないような配慮が必要となります。例えば、あらかじめ説明や動線をしっかり設計し、設計したオペレーションが問題なく回っているのか、実際の運用の確認などです。
トラブルが発生したり、お客様ご自身では解決が難しいといった場合には、何らかのサポートを行わなければなりません。

また、お客様のサポートだけでなく、スタッフ側の運用の確認も必要です。例えばセルフレジの入出金にミスがないか、サービスの不正利用がないか、商品や備品の盗難がないか、といった防犯・管理目的でのチェックも欠かせません。

つまり、施設や店舗の省人化/無人化を進めるには、施設・店舗運営に必要な機能のひとつひとつを、テクノロジーやセルフサービスに置き換える。そして、その運用が問題なくできているか確認・管理をする。このふたつがワンセットとして求められてきます。

①機能をテクノロジーやセルフサービスに置き換え
②セルフの運用が問題なくできているか確認・管理

そしてこのふたつ目の点、「運用が問題なくできているか確認・管理する」という部分において、セーフィーのクラウドカメラが活躍しています。

無人店舗でのクラウドカメラ活用事例

クラウドカメラは、様々な業界で無人店舗の運営・店舗の無人化に活用されています。無人化のチェックポイントなどを説明してきましたが、どこに設置してどのように活用すべきか悩まれる方も少なくありません。そこで、ここからは実際のカメラ導入事例とともに活用方法をご紹介します。

ホテルのフロント受付業務の無人化

株式会社HIS様が運営されている「変なホテル」は、クロークやポーターといった従業員の代わりに、ロボットを雇うことで生産性の向上を目指しながら、利用者の皆様に楽しんでいただく趣向のホテルとなっております。

フロント業務も、タッチパネルやチェックアウト機によって無人化されており、スタッフの代わりに恐竜のロボットが出迎えてくれます。セーフィーのカメラは、この恐竜ロボットの後ろに2台設置されています。

「変なホテル」では、こちらのカメラの映像で、チェックインで困っている人がいないかを24時間体制で確認しています。

他にも、入り口やバックヤードにもカメラを設置し、防犯カメラとしても活用中です。

セーフィー導入の決め手は、値段の安さと、ネットワークの帯域を大きく使わなくて済む、という点だそうです。

光回線を引いている環境であれば、セーフィーのクラウドカメラは概ね問題なくご利用いただけます。また、オープンが間近に迫っている状態でも、導入決定から設置まで約10日間ほどで問題なく運用開始できたという点も好評価をいただいています。

▶︎ホテルの無人受付にカメラを設置「H.I.S.」さま事例はこちら

漫画喫茶の完全セルフオペレーション化

インターネットカフェ「自遊空間」を展開するランシステム様では、人手不足を背景に、「完全自動化セルフオペレーション店舗」の出店に取り組んでいらっしゃいます。

・事前予約システム
・完全自動化システム
などのツールを導入することによって、清掃やフード提供、受付カウンターでの案内など、これまで店舗に常駐していた複数名のスタッフを、1名にまで減らすことができました。

しかし、スタッフのいない店舗では、お客様が困っていても、スタッフに話しかけることができません。逆にお店側としても、お客様の困っている声を吸い上げられない、という課題があります。

これに対し、ランシステム様では、映像データを確認することで、お客様が迷いやすいポイントを把握。そうすることで、動線やオペレーションの改善に繋げていらっしゃいます。

セーフィーの映像管理画面では、各店舗の複数のカメラの映像を一つの画面で表示することができます。カメラの一覧画面を固定モニターに常時表示させておくことで、業務時間中はいつでも映像を確認できるようにしているそうです。

このように、カメラには、オペレーションを単に「見守る」というだけでなく、マーケティングや業務改善のために、映像データを活用できるという側面があります。

▶︎オペレーション改善に活用中「ランシステム」さま事例はこちら

レンタルスタジオの無人運営

無人のレンタルスタジオ「スタジオBUZZ」を24時間365日開放している、ツムギホールディングス様でのカメラ活用事例です。

レンタルスタジオ、シェアスペースやコインランドリー、駐車場など、もともと無人サービスが基本の業態では、無断で利用時間を延長されたり、盗難や物品の破損といった無人運営ゆえのトラブルの発生リスクがあります。

ツムギホールディングス様も、同様のトラブルを抱えており、防犯目的でセーフィーのカメラを設置。これにより、トラブルの抑止をしたり、トラブルが発生した際でも迅速に状況把握ができ、対応ができるようになりました。

また防犯に留まらず、お客様のリアルな声からサービス改善のヒントを見つけ、出店計画にも活用されているそうです。

・セーフィーはアプリの操作がわかりやすい
・カメラ一覧画面で全店のフロア状況を簡単に把握できる
・取り付けも初期設定も自分で簡単にできる

「スタジオBUZZ」では、30店舗のうち20店舗でセーフィーのカメラを導入。多数の店舗を少ない人数で管理されているのですが、セーフィーのクラウド録画サービスについて上記のご評価をいただいています。

▶︎レンタルスタジオの遠隔管理「ツムギホールディングス」さま事例はこちら

まとめ

施設や店舗の無人化を進めるには、以下の2つがワンセットとして求められます。

・施設・店舗運営に必要な機能のひとつひとつを、テクノロジーやセルフサービスに置き換える
・それらが問題なく運用できているかを 確認・管理をする

特に二つ目の運用管理については、多様な無人店舗でクラウドカメラが活躍中です!いつでも・どこでも映像や音声を確認できるクラウドカメラがお役に立てると思いますので、無人型ビジネスを検討してみたいと考えておられる読者の方にご参考になれば幸いです。

もっと詳しく知りたい方は、以下からお問い合わせください。

セーフィーのカメラについて詳しく知りたい方はこちら

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