お知らせ 広報より

セーフィー、BIダッシュボード「MotionBoard Ver.6.3」と連携開始

数値データとカメラ映像の組み合わせにより、現場の実態把握やリモートでの現場DXを実現

 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)が開発・運営する「Safie(セーフィー)」は、ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤)の国内シェアNo.1(※2)のBIダッシュボード最新版「MotionBoard Ver.6.3」と連携いたしました。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より
(※2)ITR「 DBMS/BI市場 2021」データ分析/レポーティング市場:ベンター別売上金額推移およびシェアより

■連携内容について

 これまでウイングアーク1st社の「MotionBoard」は、業種・業務問わず様々なシーンで数値データを中心としたデータ活用ツールとして利用されてましたが、この度提供を開始する最新版ではセーフィーのカメラ映像と組み合わせたデータ活用が可能となり、製造業や建設業などの現場における実態把握やリモートでの現場監督ができるようになります。

 セーフィーのカメラから動画を取得してダッシュボード上に表示できるようになり、数値データで検出したイベント発生時の映像を瞬時に確認できるようになりました。

 数値データで検出したイベント発生時の映像を瞬時に確認することが可能となり、数値化が難しかった人の動作に関する詳細分析などができるようになります。

 現場へのカメラ導入が進んでいる製造現場でのデジタルツイン推進や、建設現場でのリモートでの現場監督の実現などの面から、セーフィーが以前から推進している「現場DX」にお役立ていただける業種の幅が広がります。

※連携して利用できるNVR、VMSはMilestone XProtect(Milestone Systems社)、Safie(セーフィー株式会社)です。

■業界ごとの具体的な利用イメージ

▼製造業

・設備のチョコ停の分析や作業者の作業ロス分析
・設備稼働状況やサイクルタイムとラインの映像を掛け合わせることで、分析に利用可能

▼建設業

・広い現場の状況把握をリモートから施工進捗データと施工現場の映像を掛け合わせることで、分析に利用可能

▼小売業

・接客トラブル分析や売上・在庫不一致の原因分析
・POSデータと店舗の監視カメラを掛け合わせることで、分析に利用可能

■提供内容と価格

 本製品は、提供形態としてクラウドサービスとパッケージ製品をラインナップしており、お客様の利用形態に合わせて選択できます。

・クラウドサービスの価格
月額 3万円(10ユーザー、税別)~

・パッケージ製品
月額60,500円(10ユーザー、サブスクリプションライセンス、税別)~

■導入についてのお問い合わせ先

以下のお問い合わせフォームよりお願いいたします。
https://pg.wingarc.com/mkto-form-186.html

■「MotionBoard」とは

 「MotionBoard」は、複数のデータソースを集約し、リアルタイムに可視化することで、データに基づいた意思決定やアクションを実現する国内シェアNo.1のBIダッシュボードです。地図上での分析やIoT連携など、高度なデータ活用もノンプログラミングで実装できるほか、業種・業務の利用シーンに応じたサンプルダッシュボードも豊富で、業種を問わず2,000社以上のお客様にご利用いただいております。

■クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」とは

 Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1のサービスです。
「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。

 我々は「映像データであらゆる産業の”現場”をDXする」というビジネスコンセプトを掲げ、小売り、土木・建設、製造、医療などのあらゆる現場のDXを率先して推進しています。

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