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クラウド録画「Safie」、遠隔業務を変革するウェアラブルカメラの提供開始

広報/PR:鈴木 章子
プレスリリース

2020/07/01

「置く・装着・会話」が可能なクラウドカメラで働き方のニューノーマルを実現

クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平、以下「セーフィー」)は、「ポータブル・ウェアラブル・トーキング」に対応し、屋内外で利用ができる、新感覚のウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket2(セーフィー ポケット ツー)」の提供を開始しましたことをお知らせします。

Safie Pocket2(セーフィーポケットツー)は手のひらサイズで小型かつ155gと軽量ですが、バッテリーとLTEを内蔵しているため、電源やインターネット回線を用意する必要がありません。

クラウドに映像を録画できるため、ウェアラブルカメラの進化系として、いつでもどこでも手軽に撮影ができ、さらに通話機能を搭載していることから、ライブ映像を見ながらトランシーバー感覚でコミュニケーションをとることが可能です。

撮影した映像および会話はクラウドに保存され、過去30日間分の確認がいつでも可能です。また、セーフィー独自のセキュリティを構築しているため、セキュアにご利用頂けます。

「Safie Pocket2」提供の背景

この度のコロナ禍で遠隔臨場や遠隔監視など「遠隔業務」のニーズが顕在化しました。非対面の「遠隔テック」にも注目が集まり、オンラインでできることはオフラインで実施する必要がないという機運が高まっております。

人の目の代替として利用できるクラウドカメラの、手軽に非対面で遠隔地を確認できる特性を活かすことで、アフターコロナにおける断密を推奨するニューノーマル(新常識)として、働き方改革にお役立て頂けると考え、このタイミングで提供を開始しました。

今後の展開と目指す未来

これまでもクラウドカメラは移動せずとも遠隔地の様子を確認できることから、移動時間の短縮やコスト削減などに、ウェアラブルタイプや定点設置タイプのカメラをご活用頂いているケースが多くあります。

この度のオールインワンのポータブルなクラウドカメラは、移動しながらの撮影も、定点カメラとしての撮影にもご利用頂けるので、従来機で現在すでに750現場以上、1,600台以上の導入実績がある建設・土木業界のみならず、今後は老朽化が進む建物のO&M(オペレーション&メンテナンス)業務支援、工場内でのポイント監視、介護業界や警備業界でも活かされることを見込んでおります。

また、今後は映像をAIや解析技術と連携することで、よりたくさんのシーンでお役立て頂けるサービスの開発に努めてまいります。

サービス概要と製品仕様について

▼サービス概要

  • 商品名:Safie Pocket2(セーフィー ポケット ツー)
  • 提供形態:一式レンタル
  • 提供パッケージ:

カメラ本体、Bluetoothヘッドセット、取り付け用クリップ、三脚アダプタ、ACアダプタ×2、充電用クレードル、USB Type-Cケーブル、USB Micro-Bケーブル、LTE料金、クラウド録画料金

  • 価格:24ヶ月長期レンタルプラン 初期費用無料 / 15,000円〜

 

▼製品仕様

  • 小型&軽量で手のひらにおさまるコンパクト設計
  • 大容量バッテリー内蔵で最大8時間の連続稼働
  • LTE内蔵でいつでもどこでもクラウド録画
  • IP67の堅牢な筐体で屋外利用も安心
  • フルHDのスナップショット5,000枚撮影可能(GPS情報あり)
  • クラウド録画データを80時間分ダウンロード可能

 

▼サービスページURL

https://safie.link/pocket2/

※製品に関するお問い合わせはこちらから

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「2019年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

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