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主力商品を育てた「元セーフィーウォッチャー」 ──パートナー営業本部 レンタルチーム 高橋健人

主力商品を育てた「元セーフィーウォッチャー」 ──パートナー営業本部 レンタルチーム 高橋健人

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パートナー営業本部 レンタルチーム 高橋健人
法人向けネットワーク機器を扱うベンチャー企業でネットワーク機器の代理店営業に約8年間従事。2015年、クラウドファンディングサイトで新サービス「Safie」とクラウドカメラ「CC-1」の先行予約を行っていたセーフィーを知り、そのサービスの素晴らしさに感動したことをきっかけに“セーフィーウォッチャー”となる。その後もセーフィーの動向に注目し続けていたが、2019年8月、ついに自身がセーフィーへ入社。以降は一貫して代理店営業を担当。現在はレンタルチームの一員として、セーフィーの製品をエンドユーザーにレンタルする代理店の開拓やフォローに従事。社内では “ケンティ” というニックネームで呼ばれている。  (所属部門・役職はインタビュー時点のものです。)
高橋さんがセーフィーに入社したのは2019年8月ですが、その4年前の2015年当時から「Safie」というサービス・プロダクトを知っていたそうです。それから長らく “セーフィーウォッチャー” として会社の成長や事業の動向を外部から追っていた高橋さんは、当時のセーフィーという会社やサービス・プロダクトにどのような魅力を感じていたのでしょうか? また、実際に入社して内部からセーフィーを見たときに感じたギャップなどはあったのでしょうか? 現在の仕事内容や、そこで実感されているやりがいや楽しさも含め、詳しくお聞きしました。

セーフィーのクラウドカメラの価格と使いやすさに衝撃を受けた

──セーフィー入社以前はどのような仕事をされていたのでしょう?

髙橋: 法人向けネットワーク機器のメーカーに8年ほど勤めていました。屋外のイベントや建設現場などでWi-Fiを飛ばす機器を拡販しており、私は営業として代理店の新規開拓や既存代理店のフォローを担当していました

──当時からセーフィーを知っていたそうですね。

髙橋: 仕事柄、有望な製品・サービスを扱っている会社があれば協業したいと考えていたので、日頃からネットワーク関連の新製品について情報を収集していました。そんなとき、クラウドファンディングの「Makuake」でセーフィーがサービスとしての「Safie」と「CC-1」というクラウドカメラの先行予約販売を行っていることを知りました。2015年頃のことです。

──セーフィーの会社設立が2014年なので、その翌年の話になりますね。

髙橋: そうですね。私が「Makuake」を見たタイミングでは、すでにプロジェクトの目標金額を達成していました。その後、すぐにセーフィーがAmazonで「CC-1」の販売を開始したので、試しに購入してみたのです。

──実際に「CC-1」を購入されたということですが、使ってみていかがでしたか?

髙橋: とにかく便利でした。私もネットワーク機器の会社にいたのでカメラにネットワークの設定を仕込んだり、録画サーバーを用意した経験もあるのですが、非常に手間がかかるんです。そのような手間が「Safie」と「CC-1」を組み合わせたシステムで簡単に解消されることに驚きました。それでいて価格もリーズナブル且つ映像も鮮明だったので、「セーフィーはクラウドカメラのゲームチェンジャーだ!」と強い衝撃を受けました。

──サービス・プロダクトの素晴らしさに驚いたと。

髙橋: 想像以上に便利だったので、自分が担当していた当時の代理店の方々にも「便利なクラウドカメラがあるんですよ」と紹介して回ったぐらいです。自分に紹介料が入るわけでもないのに、勝手にセーフィーの代理店をやっていたことになりますね(笑)。それからというもの、私はセーフィーがリリースする製品やサービス、会社としての動向をストーカーのようにウォッチするようになりました。

資金調達のニュースを見て、今しかないと思った

──高橋さんがセーフィーを初めて知ったのが2015年、それから約4年後の2019年に入社されています。転職・入社のきっかけについて教えていただけますか?

髙橋: 「CC-1」を購入して以来、長らく個人でセーフィーウォッチャーを続けており、折に触れて「良い会社だな」「成長しそうだな」と思いながら外から眺めていたのですが、2017年頃からセーフィーが大きな資金調達を行ったというニュースが立て続けに出てくるようになりました。私としても「いよいよ本格的に事業拡大していくフェーズに入ったぞ」と感じましたし、自分も中に入ってセーフィーと一緒に成長したいという思いが強くなり、と当時掲載されていた求人広告からエントリーしました。

──以前の会社に不満があって転職活動を始めたわけではなく、前からチェックしていたセーフィーの成長を見ているうちに「自分も入りたくなってしまった」という感じでしょうか?

髙橋: そうですね。転職願望が先にあったわけではなく、セーフィーで働きたいから転職したという感じです。

──外からセーフィーを見続けてきた高橋さんですが、面接などで実際にセーフィーの社員と会い、会社の雰囲気に触れてみて、どのような感想を持ちましたか?

髙橋: 一次面接の面接官は当時CMOだった(現:アライアンス戦略室 室長)小室さんでしたが、私が「その仕事は私にピッタリなので採用してください!」とグイグイアピールしたら、「何百人も面接したけど、そんなこと言ってくる人はあなたが初めて」と驚いていました(笑)。面接は全部で3回あり、面接官のタイプはそれぞれ違いましたが、いずれの方も落ち着いていて「仕事を丁寧に進められていそうだな」という印象を受けました。また、誰もが情熱を持って「Safie」をプラットフォームとして育てていくというビジョンを語ってくれました。外から見ているよりもいい会社だなと思ったので、ますます入社したい気持ちが高まったことを覚えています。

入社前と入社後で印象が変わったこと、ギャップを感じたポイントなどはありましたか?

髙橋: 入社前は、資金調達を活発に行っているベンチャーということで、ギラギラしたタイプの人が多いのかなと思っていました。実際は落ち着いている人が多く、シンプルに仕事ができる人が集まっている会社でした。これは採用面接の際にも感じたことですし、入社から2年が経った今でもそう思っています。

代理店の方々との信頼関係を育めることにやりがいを感じている

──高橋さんが所属しているパートナーセールス本部について教えてください。

髙橋: パートナーセールス本部は代理店を介した営業活動を行う部門です。販売代理店を開拓・フォローするセールスパートナーチーム、レンタル代理店を開拓・フォローするレンタルチーム、営業企画的な業務を担うパートナー戦略チームという3つのチームがあり、私はレンタルチームに所属しています。

──どのような業種・業態の企業がレンタル代理店になっているのでしょうか?

髙橋: セーフィーのレンタル商品は建設業界でのニーズが高いため、ゼネコンなど建設会社に対して建設機械や現場用のディスプレイ、コピー機などをレンタルしている企業が多いですね。そのような企業にレンタル商材の一つとしてセーフィーのカメラを扱っていただき、エンドユーザーである建設会社のニーズに対応いただいています。また、最近では警備員がウェラブルカメラの「Safie Pocket2(セーフィー ポケット ツー)」を装着し、警備中の映像を遠隔監視・クラウドに保存して活用するというユースケースも増えてきているため、警備・セキュリティサービス企業の代理店も増えてきています。

──高橋さんの個人のミッションについて教えてください。

髙橋: レンタルチームではメンバーごとに担当代理店を持っているので、自分の担当している代理店の売上を伸ばすことが最大のミッションです。

──代理店に売上を上げてもらうために、どのようなことを行っているのでしょうか?

髙橋: 代理店向けに製品の勉強会を行ったり、営業に同行しメーカーの立場で商談をフォローしたりするセールス面のサポートはもちろん、代理店が実施するプロモーション活動の支援等マーケティング面のサポートも行います。時には代理店と一緒に新しいプロダクトやサービスを企画する事もあり、業務は多岐に渡ります。

──仕事の中で感じられるやりがい、楽しさはありますか?

髙橋: 自分が担当している代理店の売上が伸びて、代理店の方々に喜んでもらえたときに仕事のやりがいを感じます。「セーフィーの製品を扱ったことで成績が上がって出世できました!」という話を聞いたこともあるのですが、そのときは本当に嬉しかったです。私たちは代理店の方々に信頼されることが何よりも重要ですし、代理店の方々と仕事をする中で生まれる人間関係にこそ、この仕事のおもしろさがあると考えています。

セーフィーの素晴らしいプロダクトをもっと多くの人々に広めていきたい

──セーフィーに入社してから担当した仕事の中で、とくに印象に残っているものはありますか?

髙橋: 「Safie Pocket2」のリリースに関連する様々な仕事が印象に残っています。「Safie Pocket2」はセーフィーが初めてメーカーとして開発したカメラだったので、リリース前に社内全体で膨大な量のタスクが発生していました。私は営業でありながら販売面の準備の他、QA(品質保証)や販促動画の作成、製品発表会の準備などにも携わりました。とても忙しい時期でしたが、これまでの社会人生活で得た知識や経験をフル活用し、自分にできることはどんなことにでもチャレンジしました。「セーフィーと一緒に成長したい」と入社前に考えていた事が、現実になったと感じられる瞬間でもありました。

──世の中には様々な会社の様々な営業職がありますが、セーフィーで営業をする意義やメリットについて、どのように考えていますか?

髙橋: 私は入社前からセーフィーのプロダクトの素晴らしさを知っていたので、自分の営業としてのバックグラウンドや経験を活かすことで、このプロダクトをもっと多くの人々に広めていきたいと考えていました。少々押し付けがましいかもしれませんが「これ、絶対いいものだから使ってよ!」と紹介したい気持ちが強いんですよね。そんな前向きな気持ちでプロダクトを提案できることが、セーフィーで営業をすることの最大のメリットかもしれません。

──やはりプロダクトの力というのは大きいのでしょうか?

髙橋: そうですね。レッドオーシャンな市場であればあるほど、プロダクトそのものでの差別化は難しくなるので、価格で勝負するしかありません。一方、セーフィーは先行者がいないクラウドカメラの市場で50%以上のシェアを持っていますし、多くの営業先で「こんな便利なものがあるんだ」とウェルカムなリアクションをいただけるので、とても紹介しがいがあります。また、セーフィーにはあらゆる産業をDX化していく、映像から未来をつくるというビジョンがあります。そんな我々の理想に賛同してくれるパートナーと一緒に仕事ができる事も、大きな魅力の一つですね。

──今後、高橋さんはセーフィーでどのような仕事をしていきたいですか?

髙橋: 私は代理店営業として、実際にセーフィーのサービス・プロダクトを利用するエンドユーザーやそれを取り扱う代理店の生の声を聞けるポジションで仕事をしています。エンドユーザーの声が大切なのはもちろんですが、代理店はセーフィー以外の様々な会社のプロダクトを扱っているので、公平な視点に立ってセーフィーを評価してくれます。今後も実際に現場で得た貴重なフィードバックを、社内の商品企画や開発部門に伝えていくことで、セーフィーのプロダクトのさらなる進化に貢献していきたいと考えています。

──最後になりますが、セーフィーに興味を持っている皆さんへのメッセージをお願いします。

髙橋: 私がセーフィーに入社してから約2年しか経っていませんが、新しいプロダクトのリリースや様々なサービス改善、社員数の倍増、組織変更、事務所増床など、成長中の企業でしか味わえないようなダイナミックな変化を日々感じています。このような環境が魅力的に映る方、何よりセーフィーのサービスやビジョンに未来を感じた方にはピッタリな職場だと思います。もし昔の私のようなセーフィーウォッチャーがいたら、是非一緒に働きたいですね(笑)。

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